腰をひねってボキボキ鳴らすのは危険です

腰をひねってボキボキ鳴らすのは危険です

子供の頃から、これはもうクセになっていることなんです。

腰を捻ってボキボキッと鳴らすこと。気持ちいいんですよね。

時には鳴らないこともあって、無理やり捻ったりもしていました。。。が、いま思うととても怖いことを知ることになりました。

そもそも、どうして鳴るのか?その理由を調べてみたところ、どうやら気泡が弾ける音のようです。

捻ると、間接の間に隙間ができて、そこに気泡が溜まって、圧力で気泡が弾けます。

弾けた時の音が、まさしく「鳴っている」音だということです。このボキボキなる現象を

キャビテーション(空洞化現象)

というそうです。

骨と骨の摩擦で鳴っているものだと思っていましたが、そうではなかったんですね。

この気泡(気体?)が弾ける時の衝撃が関節の表面を刺激するため、1日に何度もやっていると関節の表面がデコボコになるそうです。

これを何年にも渡って続けていると、変形性関節症になる可能性もあるとのことです。

私は1日に何度もやっていませんが、中学生くらいのころからやっていました。

いまでも覚えているのですが、ある朝、起きてすぐに腰を捻ったときに、首の下。。。えーっと肩甲骨あたりの高さにある背骨から、腰の下のほうまで、上から下に「ボリボリボリ(略)ボリボリッ」と順番に鳴ったことがあります。

アレはアレで非常に気持ちよかったのですが、後にも先にもアレ一度きりでした。

もう一度、あんな風に気持ちよく鳴ってくれないかなぁなんて思うこともありましたが、一箇所でも鳴ってくれると気持ちいいんですよね。

で、鳴らすのがクセになってしまい今に至ります。

先日、腰痛のため病院へ行ってレントゲンを撮ったところ、骨の表面から少し突起物が出ていることが確認できました。

先生が言うには、重たいものを持ったり腰に負担を掛けすぎているとこうなります、とのことでした。しかし今思うと、昔から腰を捻ってボリボリ鳴らしていたことも原因のひとつではないかと思っています。

ストレッチ程度で腰をひねるのは、度が過ぎなければ構わないと思います。

けど、無理やりにでも鳴らそうとする行為は今後の私生活に支障をきたす、ヘタしたら下半身不随とか恐ろしい病にかかるかもしれないと思うようになりました。

そこで、この10日の間「腰を捻って鳴らす」という行為を我慢することにしてみたんです。クセなので、つい腰を捻ってしまいます。けどそこで「あ、鳴らしたらダメ!」と思いとどまり、ストレッチをするだけとしています。

普段あまり動かないということもあるので腰痛は酷くないのですが、ここのところ今までにあった症状が無いのです!

その症状とは。。。次回のエントリーに続きます。


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