生まれつき×××って、誰にでもあるよね(2)


 

前回に続き、第2弾w

 

斜視

(しゃし)

 

これは、両眼が対象物に対して正面を向いていないっていうやつ。

片目だけ違う方向を向いているのね。

 

 

昔なんかは「ロンパリ」って言われてたこともある。

ロンドンとパリ、正反対の方向を指しているから。

 

 

普通の斜視って(普通もなにもないんだけど)、片目が外側もしくは内側に向いている。

それぞれ「外斜視」「内斜視」という。

 

 

オレの場合は「外斜視」。

 

 

けどね、一般的な斜視とは違う。

コレがけっこうストレスになっているんだけど、まぁサラッと説明しようw

 

 

そもそもモノを見るとき、両目で対象に向かって焦点を合わせる。

なので両目が当然、その対象物を向いているわけだ。

 

一般的な斜視の場合、片目だけが対象物を向いていて、もう片方はまるで違う方向を向いている。

 

 

 

これねー、その状態の顔を正面から見ると、「こやつ、どこ見てるんだ?」となる。

 

見た目が悪いっすね。

 

 

 

で。

 

 

 

オレの場合は両目が斜視。

 

 

 

んんん?両目が斜視?どゆこと?

それって、両方とも外側向いてるの?

 

 

 

いやー違うんですわ。

 

 

 

片目ずつ、斜視になる。

正確には「斜視にできる」かな。

 

 

 

んもう、なんて説明したらいーんだろう。

両眼とも斜視なんだけど、自分で戻したりできるの。

 

そこが一般的なのと違う。

 

眼球の筋肉が、器用にコントロールできるんですな。

 

 

人と対面しているときは、見た目も印象も悪いから、できるだけ「通常の状態」で見ている。

 

 

けどやっぱそれって筋肉を緊張させているから、疲れる。

けっこー疲れる。

 

 

気が抜けると、どっちかの眼球が外側を向いちゃう。筋肉がユルむ。

 

 

ま、そっちのほーが楽なんだけど。

 

 

よーするに

 

両眼とも、外側に対して働く筋力が強い。

その筋力は、自分で引っ張って通常の状態に戻せる。

ただし、両眼とも同時というわけにはいかない。

 

というわけ。

 

 

 

写真 or 動画で見た方が早いだろーな~。

けどキモいから載せないw

 

 

ほんと疲れやすいっす。

なのにパソコン相手に仕事してたんだもんなー。

お疲れ、オレの両眼w

 

 

 

これも手術すれば簡単に治るらしー。

眼の外側の筋肉を切ればいいだけだから。

 

 

 

 

けどさー

 

 

 

眼だよ?

 

両眼だよ?

 

 

こぇぇぇぇよ!

 

 

 

 

しかも、手術終わってから、いままで見慣れていた方法(あえて斜視にしてモノを見たり)ってのができなくなるし、不安っちゃー不安。

 

 

 

眼科の先生に相談したら

 

 

まぁ今のままでも問題ないだろうけど、歳を取るにつれて筋力低下するから、自分で戻せなくなるかもね

 

 

とのこと。

 

 

うん、手術はもう少し考えてみよう。

 

 

ずいぶん前に、誰かに聞かれた事がある。

 

 

 

 

それ、実際はどう見えてるの?

 

 

 

 

あーそうね、そう思うよね。

 

 

 

対象物を見ている片目の画像を認識します。

 

 

 

しかし、もう片方の画像も認識します。

 

 

 

子供のころに眼科で調べたら、24度の開きがあるそーな。

なので、対象物の画像と、そこから並行して24度外側の画像が同時に見える(認識できる)ってわけですな。

 

 

 

まぁでも基本的には、意識して見ている側の画像を脳が処理しております。

 

 

やっかいですなw

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