基本ってナンダ基礎ってナンダ、ナンダナンダ


今日は雨…。

 

 

と思ってたんだけど、あれれ?

いまベランダのカーテン開けて、窓開けて外を見てみたら雨は止んでる。

曇りだけど。

 

 

確認してから書けよw

 

 


 

 

寝起きに、なにかの日本語(簡単な文章)を、英語に置き換えようとしていた。

 

何の文章だかはスッカリ忘れたけど、いくつか。

 

 

そのうち英語で夢を見たりするよ!

 

 

そう言っていたよねぇ。

 

本当かなーなんて思ってたけど、1年ほどイランに仕事へ行っていた友達も、同じことを言っていたw

 

 

寝言も英語らしいね。

ん?寝言?

 

 

自分で寝言なんてわかんないよな?w

 

 

あ、いや、変な勘繰りはしてないよw

 

 

 

まぁそれはいいとして。

 

 

 

たまに思うんだけど、オレって中学生レベルの英語も、きっとイマイチな気がする。

基本的なことが押さえられてないのかもなぁ。

そりゃ、学校で学んで20年以上経ってるわけだし、仕方ないっちゃー仕方ない。

 

 

 

 

ん?基本的なこと?

英語の”基本”ってなんだ?

”基礎”ってなんだ?

 

 

 

 

日本語もそうだけど、基本とか基礎とかわからん。

耳で聞いて、目で見て、喋って、状況に合わせていろんな言葉を使う。

 

 

 

 

How are you?

に対して

I’m fine thank you, and you?

 

 

 

 

なーんて受け答えは、たしかに習ったけど…これって基礎か?

決まり文句みたいなものとして習った。

 

んでもさ、ネイティブはこんな受け答えしないだろ?

 

 

 

これ、日本語にしてみようか。

 

 

 

 

元気?

オレ元気、ありがと。キミは?

 

 

 

 

…まぁ、無くは無い会話だけど、堅苦しいw

あんたらナニ、どんな関係よ?w

 

思ったんだけどさ、逆にコレ、日本語の基礎として学ぶんだろうか?

 

 

 

 

どっかで読んだんだけど、返事として「I’m fine.」はお約束として言ってばかりいると

 

 

 

何度も聞くなよ

元気だっつーの

ほっとけよ

 

 

 

みたいなニュアンスで聞こえることもあるらしいw

や、コレはちょっとやりすぎな訳だけど。

 

 

 

日本の英語教育って、なーんか変だよねって思うようになった。

 

 

え、いきなりそんな文法から入る!?とか思う。

 

 

え、それってホントに使われている英語?とかね。

 

 

 

「This is a pen.」

 

 

 

まぁ基本だろーけどさ。

誰もが知ってるよね。

で、いちいち頭の中で訳さなくても「これ、ペンだよ」ってわかる。

 

 

 

わかるけどさ。

 

 

 

日常的に「これ、ペンだよ」なんて言う?www

言う時もあるか。

 

 

A:「えんぴつ貸してよ」

B:「はい、どーぞ」

A:「これ、ペンです」

 

 

…ショートコントかw

 

 

 

日本人が、まぁたいていは中高の6年間、英語を学ぶよね。

 

 

 

けど、話せる人って全体の何割?

1割にも満たない気がするんですけど。

 

 

 

会話をする環境が整ってないからだろうね。

生きた英語を学ぶ環境。

 

 

 

そういう環境があれば、「This is a pen.」なんてことは最初に教えないかもしれないなぁ。

 

いや、教えるかもしれないけど、もっと別の方法で。

 

 

 

絵に描いたり、身の回りにあるものすべてに対して英語で会話したり。

 

 

 

「これなに?(What’s this?)」

「ポップコーン(Popcorn)」

「なにいろ?(What’s the color?)」

「しろ(White.)」

「味は?(What flavor is this?)」

「しょっぱい(Salty.)」

 

 

なーんてさ。

※いま目の前にポップコーンがあるから例を挙げてみたw

 

 

 

会話になってんじゃん。

 

あ、でもそれなりに単語知らないとダメだけど。

 

 

 

 

単語なんてさ、ほら、日本人だって親が子供に、なにかモノを指さして

 

「ポップコーンって言うんだよ~」

「これはね、白っていう色なんだよ」

 

って教えると思う。

 

 

おっと、やはりここでも「This is a ~」が出てくるか。

ふーむ、それじゃ基礎ってことになるんかなw

じゃぁそういうことで。

 

 

 

 

なんにしても学校の授業も、それと同じことをやっていけば楽しめるんだろうになぁ。

 

 

 

そーもいかないか。

 

お受験がありますもんね。

 

 

 

受験用の勉強は、それはそれで設ければいいじゃない。

 

 

 

 

そもそも、どうして英語を勉強させるの?

学ばせた先に、何を見出そうとしているの?

 

 

 

英語ができなくても生きていける。

ずっと日本で生活していくのであれば、絶対に必要というわけではない。

けど海外では、英語ができないと生活に支障をきたす国もある。

だから英会話として学ばせるし、そういう環境が整ってるんだろうな。

たとえば韓国なんて、たいてい英語を話せているみたいだよね。

(TOEIC平均620点超えだとか)。

あれ、うらやましく思うんだよね。

「生きた英会話」を意識する前から、うらやましいと思ってた。

※韓国を例に挙げたのはたまたまで、特に意図は無い

 

 

 

友達がさ、イランで知り合った人と Facebook でやり取りしてるらしく、ペルシャ語なのでほとんどわからないらしいw

なに、あのミミズが這ってるよーな文字はwww

糸ミミズですか、寄生虫ですかw

 

けどたまーに英語でメッセージが来る。

読ませてもらったけど、単語めちゃめちゃ、文法めちゃめちゃw

ほんっとヒドイ。

 

 

けど、なんとなーく通じる。

 

 

最初はそんなんでもいーじゃん?

カタコトでもいーじゃん?

 

 

 

あ、いや、ここまで言ってて気付いたけど、日本の英語の教育現場に物申すってわけではありませぬぞ?

あくまで、オレがふと思ったこと。

 

 

 

基本なくして応用なし、とは言うけどね。

でもその「基本」が何なのか、オレにはよくわからないでありんす。

 

 

 

ギターも、応用やりながら基本(偏った基本)をマスターしてたしなぁ。

順番逆だったけど、楽しみながらやってたから上達したんだろうし。

だって、いまだに「G」とか言われても、パッと押さえられないっすよ?w

 

 

 

 

結局オレはグダグダと、いったい何が言いたかったんだろう…www

 

 

 

So what? I don’t know.

Well, See you next time!

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