Practice makes perfect


諺(ことわざ)の話。

“Practice makes perfect”

日本語訳だと
「習うより慣れろ」

でも、なんかピンと来ないんだよな。

直訳だと
「練習が完全を生む」

みたいな感じでしょ?
直訳すら間違えてるかもしれんけどw

日々、どこかで何かしら習ってるんだよなぁ。

誰かに「これってこーなんだよ」って事を聞いて「ふんふん、なるほど」というのがあるわけで。

あ、習うというより教わる、だなコレ。
とは言うものの、ある程度なら少なくとも自力で学べる。
今はネットがあるしね。

中学レベルでも、今じゃほとんど忘れてるよなぁ、特に文法はw

つまり、習うと言うことは自力(独学)でも「ある程度なら」できるもんだよね。

で、慣れも必要。
習得したいなら、慣れてナンボのものだろう。
英語を使う環境なんて、ほとんど無い。
ほとんど、と言うかむしろ100%無いな。

だからこそ、使い続けて慣れるためにも地道なトレーニングをしていかないと身につかないんだろうな。

しかも、慣れるには相手も必要だよね。
独りで話していても、おそらく身に付くペースは遅い。
内容によって、瞬時に返事や意見を言えるような状況が作れるといいよね。

大好きなビリヤードを例に挙げてみる。
ちと極端な言い方をしている所もあるだろうけど。

知識も大事。
けど、まず実践してみないことには、まともに素振りすらできない。

何度も通って練習して、たまに人とやって(相撞き、と言うものをやって)新しい発見をしたり、上手い人に教わったり。

何度も何度も通って練習していたから身に付いたし、まぁそこそこ上手くなったと思ってる。
もっと時間作って地道なトレーニングすれば、もっと上手くなるはずだ。
トレーニングの内容によるけど。
(グダグダと、できることばかりやっても意味ないってこと。)

その環境に飛び込んで、成し得ることができるものはたくさんあるよね。

てなわけで
「習うより慣れろ」
と言う諺の意味はわかる。

けど、冒頭で直訳した
「練習が完全を生む」
ってのも、あながち間違えていないんじゃないかな、と思った。

と言うことは、意訳ってわけだね。
英語の諺と日本語の諺は、なかなか噛み合わないことが多いねー。
ヒネりすぎな所もあるなw

あ、雨止んだかな~
まだ降ってるな。

結局このエントリーで、俺は何が言いたかったのかなw
前も似たようなことを書いていたかも。

習う:慣れ=40:70ってのがいいのかね。

って、100にならないじゃん!w

…はい、総合的にイラっとした人がいたら、ごめんなさい。

2 comments

  1. 覚えにくい英単語は、書いて覚えるしかないね。
    漢字だってそうだし。
    a〜zまでしかない中で組み合わせて物事を表現するから、単語が長くなるのも無理はないよなぁ。

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