ためしにVirtualBoxにSnow Leopardを入れてみた!


「すのぅ れぱーど」ね。「すのぅ れぉぱーど」ではないのです。ユキヒョウちゃんですw

いやしかし苦戦しました…。けど、とりあえず動くところまでたどり着いた\(^o^)/

Still writing なんとかかんとかってエラーも出たりしたけど、キーワードは

CD/DVDはPrimary Master
HDDはPrimary Slave

他にも少しあるけど、それも含めて詳細はまた今度書きますw

問題解決の参考になったサイト

http://www.ihackintosh.com/2009/05/still-waiting-for-root-device/

さて、インストール状況をキャプチャしたので、載せておきましょー。あんまり細かいことには触れませんw

あ、そうそう、BIOSの「仮想化支援機能」が有効になっていないとインストールできません。機種によって設定方法は様々なので、各自調べてみてください。

あ、そうそう(しつこいけど)、画像リンクをクリックすると、表示される画像はバカでかい(786×588)なのでご注意ください。

・・・・・

▼VirtualBoxのマネージャー

環境がまる見えだけど、まぁいっかw

01.マネージャー

▼設定→システム→マザーボード

[EFIを有効化」のチェックは外す

02.設定-システム

▼設定→システム→アクセラレーション

「VT-x/AMD-Vを有効化」にはチェックを入れる

02.設定-アクセラレーション

▼設定→ストレージ(DVDドライブ)

02.設定-ストレージ(DVD)

▼設定→ストレージ(isoファイル)

インストールするためのisoファイルは「empireEFIv1085.iso」を使いました。このファイルから起動させてインストールを行うのです。

02.設定-ストレージ(iso)

▼設定→ネットワーク

別に初期値の「NAT」でもよくて、後で変更できるからいいんだけど。

02.設定-ネットワーク

▼起動

ホストドライブを「empireEFIv 1085.iso」にした状態で起動すると下の画面が出てきます。そしたらすかさずホストドライブをDVDに変更するのです(ここではEドライブ)。DVDはもちろんSnow LeopardのインストールDVDっす念のため。

03.1.起動

▼つーか起動するとエラーが出るんだけど…

“still waiting for root device”

03.4.起動-still waiting for root device

ここでハマったorz

先述の、参考にしたサイト(英語)を読むと、ドライブの指定を変えなよ~的なことが書いてあったので、マネージャーの設定→ストレージから

CD/DVDはPrimary Master

HDDはPrimary Slave

に変更して再挑戦してみた。デフォルトの設定だとダメみたい。設定→ストレージの画像を見てもらえるとわかると思います。

▼[F5]押下でDVDを読み込ませる

ホストドライブをDVDにして[F5]を押すと、DVDを読み込んでくれます。すぐに画面中央のアイコンが「Mac OS X Install DVD」に変わるので、Enter押下。

03.2.起動-F5押下

▼やっとインストール開始

Continueとか出たら何かキーを押します。DVDを読み込んで、インストールがやっと始まります。

03.3.起動-Continue

▼インストール中のログ。 待つのみ。

04.インストール中ログ

▼キタ━(゚∀゚)━!

05.起動

 

よかったよかった。

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