これ、聞き取りにくくないですか?っていうアルファベット


電話などで聞き取りにくいアルファベットがありますよね。

「はい?び。。。Bですか?で。。。でぇ?でぃー?びぃー?え?」

聞き取りにくくて再確認する場合、個人的には下のようにするといいと思っています。独断と偏見かもしれません。

「B」と「D」

B:ビールのBですか?
D:デートのDですか?

それぞれ、「その発音(たとえばB)」と「その発音(たとえば”びー”)で始まり、かつ誰でも理解が容易い英単語」を例にして確認します。
ビールやデートが状況に合わなかったりしたら、それはその時に考えればいい。「ビックカメラのB」とか「デパートのD」とか。

たまに「A・B・CのBですか?」と聞く人もいます。まぁそれでも通じるんですが。
たまに「DomainのDですか?」と聞く人もいます。まぁそれでも通じるんですが。

 

「P」と「T」

P:ピーナッツのPですか?
T:TシャツのTですか?

それぞれ、「その発音」と「その発音で始まり、かつ誰でも理解が容易い英単語」を例にして確認します。

たまに「O・P・QのPですか?」と聞く人もいます。まぁそれでも通じるんですが。
たまに「TokyoのTですか?」と聞く人もいます。まぁそれでも通じるんですが。

 

「9」と「Q」

数字の9ですか?

こちらから発する時には、あらかじめ「数字の9は英単語で言います」と断っておきます。

 

「M」と「N」

M:マウスのMですか?
N:ノートのNですか?

なんかイマイチ。これ、何かいい例はありますか?
どちらも隣り合ってるし。

 

企業それぞれでルールみたいなもんがあると思いますが、そんなことはオレは知ったこっちゃ無いんです。なのでこういったルールを個人的に作って周りに使ってもらうようにしています。なかなか浸透しないけどw

Leave a Reply

メールアドレスが公開されることはありません。